見た目はそのまま、言語だけ変わる。
論文も雑誌も教材も、アップロードするだけで翻訳PDFに。
2段組も数式も図表も、元の配置のまま訳文に置き換えます。
出力は完成PDFと、あとから直せるLaTeXソース。TeXの知識は要りません。
アップロードから完成PDFまで、
これひとつで済む
TeX環境の構築も、訳文の貼り付け直しも、崩れたレイアウトの組み直しも要りません。いちばん面倒だった工程を、texizeがまとめて引き受けます。
レイアウトをそのまま再現
2段組、数式、図表の位置。元のPDFの構造を読み取り、同じ見た目に組み直します。
文脈を読んで訳す
単語の置き換えではなく、段落の文脈を踏まえた訳文に。専門文書にありがちな直訳調を避けます。対応言語は21。
編集できるLaTeXつき
仕上がりはPDFだけでなく、組版に使ったLaTeXソースごと渡します。数式ひとつからでも手直しできます。
コンパイルも、エラー修正も自動
LaTeXからPDFへの変換までやり切ります。途中でエラーが出ても自動で直して、完成品を出します。
文書に合わせて、読み方を変える
論文向け、雑誌向け。原稿のタイプに合った解析モードで変換します。
学術論文・レポート
数式・定理・2段組が入り混じる論文は、Semanticモードで構造ごと読み取ります。訳文になっても式と式番号はそのまま。原文と訳文を突き合わせながら読む手間がなくなります。
雑誌・パンフレット
見出し、リード、写真にキャプション。配置が自由な誌面はMagazineモードで、読み順とデザインを保ったまま言語だけ差し替えます。
教材・マニュアル
ポイント枠や解答欄のような教材の作りも、そのまま再現します。用語集に訳語を登録しておけば、何十ページあっても表記が揺れません。多言語版づくりが現実的な作業量になります。
出力はそのまま使える。
直したいところだけ、直せる。
仕上げの確認と微調整の道具も、texizeの中に揃っています。
原文と並べて確認
元のPDFと生成TeXを横に並べて表示。読み取りに自信のないブロックは一覧に挙がるので、疑わしい箇所だけ見れば済みます。
枠や段組も見分ける
色つきの囲み枠や変則的な段組も検出して、tcolorboxなど適切なLaTeX環境に置き換えます。
訳語を用語集で固定
原語と訳語のペアを登録すると、文書全体でその訳を優先します。長い資料でも用語がぶれません。
PDF・LaTeX・Markdown
完成PDFとLaTeXソースに加えて、Markdownでも書き出せます。Web掲載や他ツールへの持ち込みもすぐです。